学資保険に加入するときに、親の年齢は関係あるの?

 学資保険の保険料は親の年齢が関係します。
 子育てをする世帯でも、今や共働きをする家族は当たり前になっていて、子供の学資保険に入る時にも、妻と夫どちらを契約者にした方がいいのか悩む方も多いかと思います。

 そういった場合は、年齢の若い方を契約者にして、保険に加入しましょう。

 その理由は、若い方が保険料が安くなるからです。

年齢が若い方が保険料が安くなる理由

 年齢が若い方が安く学資保険に入ることができる理由は、ほとんどの学資保険に生命保険・死亡保険的な補償が入っているからです。

 ソニー生命、フコク生命、日本生命など、一般的な学資保険には、契約者が死亡等した場合は、その後の保険料が免除されるという補償がついているかと思います。

 親にもしものことがあっても、子供に教育資金をのこせる学資保険ならではの制度なのですが、こういった生命保険的な意味合いがあるため、年齢が高くなると、死亡率が高くなることから、年齢と保険料は比例することになります。

保険料は年齢でどれくらい違いあるのか

 それでは、年齢によって、保険料にどれくらいの違いがあるのでしょうか?

 返戻率の高い保険の一つであるフコク生命ジャンプ型で、25歳~45歳までの保険料を比べてみました。
 条件としては、子供は0歳の男の子、受取総額が200万円のコースの場合です。

 下記の表を見れば分かるとおり、月額保険料が微妙ですが、年齢が上がるにつれて高くなっていることが分かると思います。

 また、30代以下では、差もそれほどありませんが、30代後半あたりからは、その差も広がっていきます。
 表の右側に、中央値である34歳を起点にして、差額を計算した値も出しているのですが、総額にすると、40代を超えると、結構な金額の差になることが分かるかと思います。

 夫婦の年の差が離れている場合は特に支払う保険料に差が出るので、とりあえずお父さんというのではなく、どちらが契約者になるのか、よく考えた方がいいかもしれません。

年齢 月額保険料 支払い総額 差額(月額) 差額(総額)
2588791811316-45-9180
2688811811724-43-8772
2788841812336-40-8160
2888881813152-36-7344
2988921813968-32-6528
3088971814988-27-5508
3189021816008-22-4488
3289081817232-16-3264
3389161818864-8-1632
348924182049600
358933182233291836
3689441824576204080
3789561827024326528
3889681829472448976
39898318325325912036
40899918357967515300
41901718394689318972
429035184314011122644
439056184742413226928
449079185211615531620
459103185701217936516

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