学資保険を返戻率と利率でランキング2018-戻り率の高い保険とアップさせる方法

入学式

 学資保険を返戻率と利率でランキングにしました。

 学資保険を返戻率のみでランキングにしているものは多いのですが、利率、年利にこだわってランキングにしているサイトは少ないと思います。

 銀行預金やほかの投資商品と比べて、学資保険が有利かどうかを判断するには、1年あたりの利率も大事です。

 利率に注目すると、10歳払い済み、5年払いなどの早期払いの有利さがわかります。

 返戻率だけでなく、利率にも注目して、ランキングをチェックしてください。

※2018年10月8日22時調べ

  1. 学資保険を返戻率の高さで選ぶ理由
  2. 学資保険を返戻率と利率でランキング
  3. 学資保険の利率にも注目する理由
  4. 学資保険の利率は、銀行預金や国債と比べて高い
  5. 学資保険29商品を返戻率と利率で比較
  6. タイプ別に利率の良い学資保険
  7. 返戻率をアップさせる方法その1、10歳払い済み、15歳払い済みなど早期払い
  8. 返戻率その2、年払い、半年払い-契約後でも使えます
  9. 返戻率をアップさせる方法その3!学資保険の一括払い

学資保険を返戻率の高さで選ぶ理由

 学資保険を返戻率の高さで選ぶ理由は、どれだけ増えるかが大事だからです。

 返戻率(戻り率)は、掛けた保険料に対して、どれだけの保険金が返ってくるかという率で、下記の式で表されます。

■学資保険の返戻率の計算式
「返戻率」=「満期保険金」+「祝い金」÷「支払い保険料の総額」

↓早く学資保険の返戻率・利率ランキングを見たい方はこちら

 例えば、保険金額200万円で、月額9080円で18歳払い済みの保険であれば、200万円÷(9080円X12X18=1,961,280)=約101.9%となるわけです。

 学資保険は、保険金額やいつまで払うか、いつ保険金の支払いがあるかにより、様々なパターンがあります。

 どの保険が有利かを図るために、返戻率が指標としてあるわけです。

 保険によっては、医療保険やケガに対する保険など色々な補償がある分、有利に見える保険もあります。

 しかし、色々な補償がついた保険は、保険料が高くなります。

 学資保険は、教育資金の積立の保険なので、しっかり貯蓄ができる返戻率の高い学資保険を選ないといけません。

 何も考えずに選ぶと、元本割れし、払った金額分も戻ってこない場合もあります。

 高いところなら、107%を超える返戻率の学資保険もあります。

 損しないためにも返戻率の高い学資保険を選びましょう。

学資保険を返戻率と利率でランキング

 学資保険を返戻率と利率でランキングにしました。
銀行の預金等とも比べられる様に利率も計算しました。

 条件を揃えないと分かりづらいので、契約者30歳男性、男の子0歳、契約期間18年で、保険契約金額を200万円、特約の付加なしにしています。

 2018年10月時点では、通常の支払い方法であれば、返戻率、利率はソニー生命の学資保険Ⅲ型が上になります。

 さらに、10歳払い済みなど、短期に払う仕組みを使えば高い返戻率になります。

⇒ソニー生命の学資保険はこちらから

 なお、かんぽ生命、アフラックの学資保険は、返戻率が100%を割り込んでいるため、利率は計算していません。

ソニー生命「ソニー生命の学資保険 Ⅲ型」

ソニー生命

返戻率:103.8%、107.2%(10歳払い済み)
利率:0.328%、0.934%(10歳払い済み)

 2017年4月の保険料改正でも返戻率は変わらず!ソニー生命の大学の学費のための保険です。10歳払い済みを選べば、さらに返戻率がアップ。年払いを選べば、さらにアップします。
※外貨で運用するプラン(プラン1で108.4%の返戻率)も新発売となりました。
【条件】22歳満期、契約金額200万円、月額8916円、18歳払い
※イメージキャラクターはしまじろう

ソニー生命の学資保険の詳細はこちら

オリックス生命「終身保険ライズ」

オリックス生命のライズ

返戻率:103.7%(20年積立)
利率:0.345%

 低解約返戻型の終身保険で学資保険としても使えます。死亡保障がつくほか、カード払いもOK
【条件】20年積立、保険金額約244万円、月額9,807円

オリックス生命 終身保険ライズの詳細はこちら

ソニー生命「ソニー生命の学資保険 Ⅱ型」

ソニー生命

返戻率:101.9%、104.8%(10歳払い済み)
利率:0.205%、0.854%(10歳払い済み)

 ソニー生命で大学入学時に満額受け取れるタイプです。ソニー生命は、返戻率の高さで昔から人気です。
【条件】18歳満期、契約金額200万円、月額9080円、18歳払い

ソニー生命の学資保険の詳細はこちら

明治安田生命「つみたて学資」

明治安田生命

返戻率:102.7%(15歳払い済み)、104.7%(10歳払い済み)
利率:0.432%(15歳払い済み)、0.664%(10歳払い済み)

 返戻率がいいのは15歳払い済みだから。早期に払ってしまうことで高い返戻率を実現しています。18歳、19歳、20歳、21歳に各50万円、10歳払い済みにすれば、さらに返戻率がアップします。
【条件】15歳払い済み、21歳満期、契約金額200万円、月額10,814円

明治安田生命「つみたて学資」の詳細はこちら

ソニー生命「ソニー生命の学資保険 Ⅰ型」

ソニー生命

返戻率:101.7%(10歳払い済み)
利率:0.243%(10歳払い済み)

 ソニー生命のⅠ型は、中学入学、高校入学、大学入学と節目に応じて祝い金がもらえるタイプの保険です。
12歳36万円、15歳36万円、18歳120万円
【条件】18歳満期、契約金額192万円、月額15,732円

ソニー生命の学資保険の詳細はこちら

フコク生命「みらいのつばさ ジャンプ型」

フコク生命

返戻率:101.9%、105.5%(11歳払い済み)
利率:0.206%、0.830%(11歳払い済み)

兄弟割引があることで人気のフコク生命。兄弟割引がなくても、単独で高い返戻率です。
【条件】22歳満期、契約金額200万円、月額9614円
※イメージキャラクターはキティちゃん

フコク生命「みらいのつばさ」の詳細はこちら

日本生命「ニッセイの学資保険」こども祝金なし型

日本生命

返戻率:101.7%、105.8%(5年払い)
利率:0.155%、1.634%(5年払い)

 大手日本生命の学資保険も、魅力的な学資保険を登場させています。5年払いのプランを選べば、返戻率が最大108.5%(※契約金額300万円の場合)
【条件】22歳満期、契約金額210万円、月額9555円
※イメージキャラクターはピカチュウ

ニッセイの学資保険の詳細はこちら

フコク生命「みらいのつばさ ステップ型」

フコク生命

返戻率:101.2%、104.7%(11歳払い済み)
利率:0.136%、0.554%(11歳払い済み)

 フコク生命でも、こちらは、幼稚園、小学校、中学校と、進学するたびにお金が祝い金がもらえるタイプの保険です。3歳5万円、6歳5万円、12歳10万円、15歳10万円、18歳70万円、20歳10万円、22歳100万円
【条件】22歳満期、契約金額210万円、月額10170円

フコク生命「みらいのつばさ」の詳細はこちら

JA共済「こども共済 学資応援隊」

ja共済

返戻率:100.4%、103.8%(11歳払い済み)
利率:0.023%、0.635%(11歳払い済み)

 アンパンマンのキャラクターでおなじみのJA共済の学資保険が「こども共済 学資応援隊」です。

 公式サイトに返戻率が104.7%とありますが、年払いの場合です。月払いにすると、それほど高い返戻率になりません。
【条件】22歳満期、契約金額200万円、月額9222円
※イメージキャラクターはアンパンマン

JA共済「こども共済 学資応援隊」の詳細はこちら

かんぽ生命「はじめのかんぽ」

かんぽ生命

返戻率:95.2%

 2017年4月の改正で返戻率がさらに下がりました。
【条件】21歳満期、契約金額200万円、月額9700円

はじめのかんぽの詳細はこちら

アフラック「夢見るこどもの学資保険」

アフラック

返戻率:96.2%

 CMでおなじみのアフラック、返戻率の高さで人気だったのですが、2017年1月に保険料改正、元本割れする保険になってしまいました。
【条件】18歳満期、契約金額180万円、月額8658円

アフラック「夢見るこどもの学資保険」の詳細はこちら

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学資保険の利率にも注目する理由

 学資保険の返戻率だけでなく、利率にも注目する理由は、他の投資商品と比べることができるからです。

 返戻率は、保険特有の投資の成果を示す用語です。
 利率の方が、銀行預金、外貨預金、投資信託などでもお馴染みかと思います。

 他の投資商品と比べるには、返戻率ではなく、利率を計算しないと比較することはできません。

 学資保険の利率にも注目する理由は、ほかの投資商品と比べるためです。

学資保険の利率は、銀行預金や国債と比べて高い

 学資保険の利率は、元本保証のある投資商品の中では、高い利率となっています。

 例えば、ソニー生命の学資保険Ⅲ型(18歳払い済み)で年利約0.328%となっており、銀行の定期預金と比べても有利です。

 利率も返戻率と同じで、支払いを早く終わらせるプランを利用すれば、さらにアップ。ソニー生命の学資保険Ⅲ型も10歳払い済みなら約0.934%となります。

 利率を計算すると、10歳払い済みなどの早期に支払いが終わるパターンの利率が良いことが理解できると思います。

 学資保険の返戻率だけでなく利率も確認してください。

商品名 利率
学資保険
ソニー生命の学資保険(Ⅲ型)
約0.328%
銀行預金
楽天銀行(1年定期)
0.12%
個人向け国債
変動10
0.05%

学資保険29商品を返戻率と利率で比較

 学資保険は、同じ保険会社が発売している商品でも、タイプや支払い方法で返戻率と利率が異なります。

 主要な学資保険の29商品を返戻率と利率で比較しやすいよう表にまとめました。

 5年払い、10年払いなどの商品とともに自分に有利な商品を選んでください。

商品名
支払い期間/満期
(保険金額)
利率
(返戻率)
ニッセイ学資保険 祝い金なし
5年払い済み/22歳満期
(300万円)
1.775%
108.5%
ニッセイ学資保険 祝い金なし
5年払い済み/22歳満期
(210万円)
1.634%
107.8%
ニッセイ学資保険 祝い金なし
10年払い済み/22歳満期
(300万円)
0.971%
107.2%
ソニー生命の学資保険 Ⅲ型
10歳払い済み/22歳満期
(200万円)
0.934%
107.2%
ソニー生命の学資保険 Ⅱ型
10歳払い済み/18歳満期
(200万円)
0.854%
104.8%
フコク生命 みらいのつばさ ジャンプ型
11歳払い済み/22歳満期
(210万円)
0.830%
105.5%
明治安田生命 つみたて学資
10歳払い済み/22歳満期
(300万円)
0.799%
105.7%
ニッセイ学資保険 祝い金なし
10年払い済み/22歳満期
(210万円)
1.634%
105.8%
明治安田生命 つみたて学資
10歳払い済み/22歳満期
(200万円)
0.664%
104.7%
JA共済 こども共済 学資応援隊
11歳払い済み/22歳満期
(200万円)
0.635%
103.8%
JA共済 こども共済 学資応援隊
12歳払い済み/22歳満期
(200万円)
0.616%
104.0%
フコク生命 みらいのつばさ ステップ型
11歳払い済み/22歳満期
(210万円)
0.554%
104.7%
フコク生命 みらいのつばさ ジャンプ型
14歳払い済み/22歳満期
(210万円)
0.467%
103.8%
明治安田生命 つみたて学資
15歳払い済み/22歳満期
(300万円)
0.432%
104.1%
ニッセイ学資保険 祝い金なし
18歳払い済み/22歳満期
(300万円)
0.354%
104.0%
ソニー生命の学資保険 Ⅰ型
10歳払い済み/18歳満期(年払い)
(192万円)
0.352%
102.4%
オリックス生命 終身保険ライズ
20歳払い済み/20歳満期
(約244万円)
0.345%
103.7%
フコク生命 みらいのつばさ ステップ型
14歳払い済み/22歳満期
(210万円)
0.344%
103.0%
ソニー生命の学資保険 Ⅲ型
18歳払い済み/22歳満期
(200万円)
0.328%
103.8%
明治安田生命 つみたて学資
15歳払い済み/22歳満期
(200万円)
0.285%
102.7%
JA共済 こども共済 学資応援隊
15歳払い済み/22歳満期
(200万円)
0.278%
102.2%
JA共済 こども共済 学資応援隊
14歳払い済み/22歳満期
(200万円)
0.270%
102.0%
ニッセイ学資保険 祝い金あり
18歳払い済み/22歳満期
(300万円)
0.260%
102.2%
ソニー生命の学資保険 Ⅰ型
10歳払い済み/18歳満期
(192万円)
0.243%
101.7%
ソニー生命の学資保険 Ⅱ型
18歳払い済み/18歳満期
(200万円)
0.205%
101.9%
フコク生命 みらいのつばさ ジャンプ型
17歳払い済み/22歳満期
(210万円)
0.206%
101.9%
ニッセイ学資保険 祝い金なし
18歳払い済み/22歳満期
(210万円)
0.155%
101.7%
フコク生命 みらいのつばさ ステップ型
17歳払い済み/22歳満期
(210万円)
0.136%
101.2%
オリックス生命 終身保険ライズ
15歳払い済み/15歳満期
(約237万円)
0.073%
100.5%
JA共済 こども共済 学資応援隊
18歳払い済み/22歳満期
(200万円)
0.044%
100.4%

 利率で見ると、5年払い済みが選べるニッセイ学資保険が1位になります。ただ、5年払いだと、月額の保険料が46060円とかなり高額になります。

 払える金額で考えると、10年払い済みのタイプで、ソニー生命、フコク生命、明治安田生命、ニッセイの学資保険です。利率に多少の違いはありますが、受取方法が違います。

 学資保険を選ぶ際には、「入学準備として貯める学資保険」「大学の学費として貯める学資保険」「中学、高校などの費用も含めた学資保険」とざっくり3タイプの学資保険がありますが、それぞれのタイプに応じてもっとも有利な利率の学資保険を選べば良いと思います。

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タイプ別に利率の良い学資保険

入学準備とした貯める学資保険
ソニー生命の学資保険 Ⅱ型
10歳払い済み/18歳満期
(200万円)
0.854%
104.8%
フコク生命 みらいのつばさ ジャンプ型
11歳払い済み/22歳満期
(210万円)
0.830%
105.5%
JA共済 こども共済 学資応援隊
11歳払い済み/22歳満期
(200万円)
0.635%
103.8%
大学の学費として貯める学資保険
ニッセイ学資保険 祝い金なし
5年払い済み/22歳満期
(300万円)
1.775%
108.5%
ニッセイ学資保険 祝い金なし
10年払い済み/22歳満期
(300万円)
0.971%
107.2%
ソニー生命の学資保険 Ⅲ型
10歳払い済み/22歳満期
(200万円)
0.934%
107.2%
明治安田生命 つみたて学資
10歳払い済み/22歳満期
(300万円)
0.799%
105.7%
中学、高校などの費用も含めた学資保険
フコク生命 みらいのつばさ ステップ型
11歳払い済み/22歳満期
(210万円)
0.554%
104.7%
ソニー生命の学資保険 Ⅰ型
10歳払い済み/18歳満期
(192万円)
0.243%
101.7%

返戻率をアップさせる方法その1、10歳払い済み、15歳払い済みなど早期払い

 学資保険の返戻率をアップせる方法というか、返戻率が高い学資保険には、共通点があります。

 ソニー生命の学資保険・明治安田生命つみたて学資がそうですが、10歳払い済み、15歳払い済みと、早く保険料を払い終わることで、運用期間を延ばして、返戻率をアップさせていることです。

 例えば、ソニー生命のⅢ型は、通常の返戻率は、約103.8%ですが、10歳払い済みにすると、約107.2%になります。

 2017年4月以降、早期に支払って、返戻率をアップさせている学資保険が増えてきています。

 フコク生命や、日本生命も導入していて、日本生命(ニッセイの学資保険)だと、5年払いという制度があり、かなり返戻率をアップさせることができます。

 上記のランキングで、最大の返戻率を書いていますが、それらのほとんどが10歳払い済み、15歳払い済みなどを選んだパターンになっています。

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返戻率その2、年払い、半年払い-契約後でも使えます

 学資保険の契約後でも使えるのが、年払い、半年払いなどのまとめばらいです。

 ソニー生命なら、保険料を払う際に、月額払いだけでなく、半年払いや年払いを選ぶことが可能です。
 下記の表は、ソニー生命のⅢ型(10歳払い済み)をまとめて払った場合を調べた表ですが、最大約108.0%まで返戻率を高くすることが可能です。

 まとめ払いは、金額的には大きくなるので、しんどいかもしれませんが、ボーナスをうまく活用すると可能になります。毎月払う保険金額を年払い、半年払いとまとめることで、支払い保険料総額も安くなるので、返戻率にこだわるのであれば、選んでみたいところです。

返戻率その2、年払い、半年払い-契約後でも使えます
払いこみ方法 保険料総額 返戻率
月払い 1,864,800円 約107.2%
半年払い 1,858,560円 約107.6%
年払い 1,850,800円 約108.0%

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返戻率をアップさせる方法その3!学資保険の一括払い

 返戻率をアップさせる究極の方法ともいえるのが一括払いです。学資保険の全保険料を一括納付すれば、かなり高い返戻率となります。

 保険会社のホームページなどでは具体的に返戻率がいくらという表示はありませんが、加入時に相談すれば、プランの提示があるようです。

 ただ、考えたいのは、まとまったお金があるのであれば、学資保険に預ける必要がないのでは?ということです。

 学資保険は、大学入学など、将来の学費のために貯蓄するための保険というのがメインです。すでにそれだけのお金があるのであれば、できるだけ利率のいい預金などに預けてもいいかもしれません。
 今の利率では、学資保険のほうが金利がいいかもしれませんが、早期に預けて、子供が大学入学までの18年などの長い間、そのお金に手をつけることができないのは、リスキーかと思います。

 おじいちゃん、おばあちゃんが、孫のために学資保険をプレゼントしてくれるのであれば、ありがたく受け取ってもいいかもしれませんが、返戻率だけで、一括払いするのは、少しもったいないような気がします。

 あくまでも学資保険は、普通では貯めるのが難しい教育資金を保険料という形である程度強制的に払うことで、まとまったお金をためるための仕組みだと思います。

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