学資保険の加入時期、いつから入る?目安は3歳!早く入った方が保険料が安く、返戻率が高くなります

 学資保険の加入時期はいつから入る?と悩んでいる人もいると思います。

 結論からいうと、できるだけ早く入った方が保険料が安く、返戻率が高くなります。
 なので、0歳の赤ちゃんから入った方が一番トクです。

 上限としては、3歳までに入った方がいいでしょう!ソニー生命の加入年齢の上限がそこまでだからです。

  1. 学資保険に早く入った方がトクする3つの理由
  2. こどもの年齢が若い方が保険料が安くなる
  3. 学資保険の運用期間が長くなるので返戻率が高くなる
  4. 親(契約者)の年齢が若い方が保険料が安くなる
  5. 学資保険にいつから入ると考えるなら早く入るべき

学資保険に早く入った方がトクする3つの理由

 学資保険に早く入った方がトクする3つの理由は下記です。

  • こどもの年齢が若い方が保険料が安くなる
  • 学資保険の運用期間が長くなるので返戻率が高くなる
  • 親(契約者)の年齢が若い方が保険料が安くなる

こどもの年齢が若い方が保険料が安くなる

 第1の理由は、こどもの年齢が若い方が保険料が安くなるからです。

 18歳満期の保険を0歳で入ると18年の積立ですが、1歳で入ると17年の積立になります。

 学資保険の利率は、基本一定なので、積立期間が短くなると、保険料を多くしないと、高い返戻率を補償できません。

 下記は、ソニー生命Ⅲ型(18歳払い済み、受取総額200万円のプラン)、契約者:30歳男性で、子供の年齢を変えて、保険料がどれくらい変化するかのシュミレーションです。

 子供の年齢の差で保険料だけでなく、返戻率が大きく変わるのがわかります。

こどもの年齢 月額保険料
支払い総額
返戻率
差額(総額)
0歳8,916円
1,925,856円
103.8%
0
1歳9,596円
1,957,584円
102.1%
31,728円
2歳10,368円
1,990,656円
100.4%
64,800円

→ソニー生命の学資保険の詳細はこちら

 ちなみに、ソニー生命のⅢ型は、3歳まで加入できますが、3歳になると、月額での支払いが厳しく、年払いか10歳払い済みを選択することになります。

 3歳以上になると、多くの学資保険は、月額支払いのタイプだと、元本割れぎりぎりの利率になってきます。

 学資保険にいつから入るかを考えたとき、加入年齢は3歳までと思って選んだ方がいいかと思います。

学資保険の運用期間が長くなるので、返戻率が高くなる

 第2の理由は、学資保険の運用期間が長くなるので、返戻率が高くなるからです。

 学資保険は、貯蓄系の保険商品です。支払った保険料をベースに一定の利率で運用して、満期時に、契約時に決めた保険金額が支払われます。

 銀行預金の利子が長く運用すると利子が増えるのと同じですが、学資保険は、満期の時期が決まっているので、早く入ることが大事になります。

 当然、運用期間が長くなるように子供が生まれてすぐの時に入った方が保険料が安くなるのです。

 ソニー生命などでは、出生前加入特則を付加することで、出生予定日の前日までの日数が140日以内でも加入が可能のようです。

 学資保険の加入は決めていて、いつから入るか悩むのなら、赤ちゃんの年齢がなるべく若いうちに入った方が有利です。

契約者(親、保護者)の年齢が若い方が保険料が安くなる

 第3の理由は、契約者(親、保護者)の年齢が若い方が保険料が安くなるからです。

 学資保険は、契約者が死亡した場合でも、保険料が支払われる契約があるタイプがほとんどです。若い年齢の方が死亡確率が低くなるので、保険料が安くなります。

 1、2ヶ月程度の違いに影響はありませんが、年齢が変わると、月数円~十数円変わって来ます。

 誕生日が近いという人は、一つ歳をとる前に、加入するべきですし、夫婦のどちらを契約者にするか迷っている場合は、年齢が若い方を契約者にした方が安くなります。
【参照】学資保険に親の年齢は関係あるの

学資保険にいつから入ると考えるなら早く入るべき

 学資保険にいつから入るかについて考えてきましたが、特に、保険料を安くするために、早く入った方がトクです。

 ソニー生命のⅢ型を例にとりましたが、0歳と2歳では64800円も違います。これは大きな違いです。

 もう子供が2歳や3歳になっているという方でも、子供の年齢だけでなく、親の年齢が上がれば、保険料が高くなっていきます。

 学資保険にいつから入と考えるなら、加入時期はできるだけ早い方がおトクです。

→返戻率の高い学資保険ランキングはこちら

スポンサード リンク

Page top icon