元本割れしない学資保険を選ぶことが大事!

学校へ通う子供 学資保険を選ぶ際にもっとも大事なことが元本割れしない学資保険を選ぶことです。

 学資保険という商品は、将来の子供のための学費を貯めるということが最大の目的。それなら、第一にそれを満たす保険を選ばなくてはいけません。

 このサイトで紹介しているフコク生命、ソニー生命などは元本割れしない学資保険として有名ですが、大手生保系の学資保険には、医療保険とセットになっているものなどに元本割れする商品があります。

大手生保の商品が元本割れする理由

 大手生保など元本割れする学資保険が存在する理由は、シンプルな構成になっていないからです。シンプルな構成とは、返戻率にこだわった商品になっていないこと。

 例えば、子供の入院保障、医療保障が入っている、5年ごとに祝い金がもらえます!など。いい内容、ほしい保障のように思えるかもしれませんが、それらの追加保障分はすべて保険料で余計なもの。元本割れする理由になります。

 子供の医療保障をどうするかという話はありますが、国や自治体はこどもの医療保障は厚くそれほどかからなくなっています。心配なら子供の共済(月額1000円程度)に入っておけば、まず大丈夫。どうしてもというのであれば、アフラックの新EVERのようにしっかりとした医療保険に入っておくことの方が保険料があがらないというメリットも考えれば、理にかなっています。  

 また、保険の支払われる期間も元本割れしやすくなる原因です。12歳で、15歳でなどと前倒しで保険料が受け取れる保険がありますが、前倒しになる分返戻率は低くなります。

 大学の資金を貯めるために学資保険に入る人がほとんどだと思います。それなら、18歳満期など、ぎりぎりまで貯めれる学資保険の方が返戻率が良くなります。

元本割れしない学資保険のまとめ

  • 余分な保障などがついていない
  • 前倒しで保険料が支払われない

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